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国名
: マレーシア
▲“自然の宝庫”ランカウイ島
▲ゴミ1つ落ちていない砂浜
首都
: クアラ・ルンプール
面積
: 約480km
2
人口
: ランカウイ島約6万4000人
通貨
: リンギット・マレーシア 1RM≒30円
言語
: マレー語・英語
時差
: 日本と約1時間
電圧
: 220V(日本からの持込の場合は変換機等が必要)
チップ
: 基本的にチップの習慣はありません。払う際はRM2程度。
気候
: 熱帯性モンスーン気候、平均気温約27度、平均湿度80%
ベストシーズン 10月〜5月
ランカウイ島の位置する西海岸北部は比較的雨量が少ないです。西海岸ではマレーシア半島中央が山岳のため北東モンスーンの影響を受けることが比較的少ないです。したがって6〜9月が雨季となりますが、この時期の雨量はそれほど多くなく、乾季と雨季の違いはあまり感じられません。
交通
関西国際空港からは週1便マレーシア航空で直行便が運行(所要約6時間30分)。成田空港からはクアラ・ルンプール経由。クアラ・ルンプールからはマレーシア航空で1日6〜10便(クアラ・ルンプールまで所要約7時間30分、クアラ・ルンプールから所要約55分)
クア
島内で唯一つの街がクアです。海岸線に沿って東西に細長く伸びるクアにはショッピングセンターやホテルが建っていますが、ランカウイ島の中心とはいうもののさほど大きくはない街です。街のメインストリートはプトラ通りです。
“自然の宝庫”ランカウイ島
マレー半島の西、インド洋の東端に位置するアンダマン海。その海に浮かぶ99の島々からなるマレーシア屈指のリゾート地ランカウイ諸島。そのメインの島がランカウイ島です。かつては長旅のバックパーカーしか訪れない秘境的存在でしたが、近年政府の環境保全管理のもと開発が進められてきました。真っ白なビーチ、マングローブの生い茂る湿地帯、いたるところに残されたいにしえの伝説、緑あふれるジャングル、ここにはゆっくりと時が流れる楽園が広がっています。
白砂のビーチ
波穏やかなアンダマン海に面した白砂のビーチは大変美しく訪れるものを魅了します。政府の指導により物売りやゴミの放棄が禁止されているので、ゴミ一つ落ちていないビーチを満喫するにふさわしい場所となっています。特にパンタイ・チェナンとパンタイ・テンガーは砂浜が延々と弧を描く人気のビーチです。
ランカウイ島の見どころ
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マハスリ王女の墓:マハスリとは伝説の王女。王の不在中に不貞の疑いをかけられ処刑されました。処刑の際に王女は7代まで呪いをかけると言い、身の潔白を証明する白い血を流して死んだと言われています。墓の内部も見学できます。
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アンダーウォーター・ワールド:マレーシア最大の水族館で5000種の、熱帯魚、海水魚、海洋生物、淡水魚を飼育しています。トンネルの水槽があります。
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テラガ・トゥジュ:島の西端、マチンチャン山近くにある7つの泉です。山の妖精が水浴びに来るという伝説が語り継がれています。周囲を緑に覆われテラガ・トウマジュまでの山道はハイキングコースになっています。途中滝があり、水浴びができます。
ちょっと@ミニ知識@
フリーポート
ランカウイ島はフリーポートでタバコ、酒は無税なので大変安く購入できます。特産品は、大理石・布製品・ピューターなど。
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