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CANCUN

  ◎ 国名 : メキシコ合衆国
 

▲ラグーン


▲カンクンの白砂


▲マヤ文明最大の遺跡
「チチェン・イツァ」


▲食事をしながら楽しめるショー


▲民芸品、美術装飾品

 
◎ 首都 : メキシコシティ
◎
通貨 ペソ US 1 ドル=9.40ペソ
ペソの両替レートは場所によって多少異なります。リゾート地だけあり、USドルが使えないところはまずありませんので、必要な分だけこまめに両替することをおすすめします。
◎ 言語 : スペイン語(公用語)
◎ 時差 : 日本と-15時間(4月末〜10月末までは-14時間)
◎ 電圧 : 115〜127V、60Hz(変圧器が必要)
◎ チップ : レストラン10%、タクシー不要
◎ 気候 : 熱帯性気候、平均気温約28度
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カンクンとダウンタウン
カンクン( Isla Cancun )は、最大幅400m、 長さ22kmの逆L字型した白砂の砂州で、カリブ海と2つのラグーンに囲まれています。 ダウンタウン( Cancun City )とはカンクンの北端と南端にある2つの橋で結ばれ、 その間は車で約20分弱と言えます。日中は「ソーナ・ホテレラ」( Isla Cancunのホテル地区 ) で過ごし、ナイトライフやショッピングをダウンタウンで過ごされるのもよいでしょう。
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ダウンタウン
繁華街は、ツーリストゾーンと呼ばれるウシュマル通り ( Av.Uxmal )とコバー通り( AV.Coba )との間を中心に広がっています。 カンクンはフリーポートとも言える街で、香水、煙草、酒類等のいわゆる免税品の他、 ヨーロッパからの食品等までが驚くべき安値で揃っています。際立つのは、メキシコ産の銀製品でデザイン、 品数は目を見張るものがあり、国中の製品が集約されている感がします。
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ナイトライフ
一番カンクンらしいエンターティメントは、 ディスコ・ナイトとも言えます。各々の店が凝りに凝った店づくりをしており、規模の大きさ、 ユーニークさ等、アメリカやヨーロッパからのお客を迎えるに相応しい工夫がなされています。
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カンクンからの観光
カンクンの魅力は、真っ白なパウダーサンドのビーチとターコイズ・ブルーの海、 充実したホテル施設とマリーンスポーツと言うカリビアン・リゾートの醍醐味と同時に、 ユンタン半島に残るマヤ文明の遺跡に触れられることです。従って、カンクンからの観光は大きく3つに分けられます。
ユンタン半島に残るマヤ文明の遺跡ツアー
カリブの海を自由に泳ぐイルカに触れるツアー
無人島へ遊びに出かけるツアー
(詳しくは、オプショナルツアーを参照下さい)
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ちょっと@ミニ知識@

カンクンの民芸品
メキシコの名産品はサラペという綿織物(6USドル〜)やオニキス(5USドル〜)、 ハンドメイドの銀製品(アクセサリー30USドル〜)などです。アステニカ族の暦を復元した皿など、民俗色豊かなものも 人気があります。ホテル地区には大きなショッピングセンターもありますが、ダウンタウンに出ると民芸品のマーケットもあり、素朴な製品が多く、値引きの駆け引きやおもしろさや 雑多な雰囲気が楽しめます。

●バスの利用方法
バスは24時間運行しているので便利です。 HotelesまたはZona Hoteleraとフロントガラスに 書いてあるバスがセントロとホテルゾーンを 結ぶククルカン通りを往復しているバスです。 このバスを利用すれば、どこに宿泊していても ショッピングやレストランに行くのも便利です。

ホテルやショッピングセンターの前にバス停が あるので、バスがきたら手を挙げるだけ。 料金は前払いで運転手に直接渡す。 降りる時は、目的地近くのバス停が近づいたら ブザーを押し下車してください。

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